[ 予防 ]

2020年2月15日

歯ブラシのみだとプラーク除去率6割?歯間ブラシ使ってる?


「歯ブラシだけで歯の汚れって除去できてるの?」「歯ブラシ以外の器具を使った方がいいの?」
このように悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
歯ブラシ以外の清掃器具としては、歯間ブラシやデンタルフロスなどが販売されています。
この記事では、歯ブラシ以外の補助清掃器具についてご紹介します。
補助清掃器具の重要性を理解でき、今まで以上に清潔な口内環境を手に入れることができると思われるので、ぜひご一読ください。

補助清掃器具(歯間ブラシ、デンタルフロスなど)って使った方が良いの?

補助清掃器具(歯間ブラシ、デンタルフロスなど)は、利用した方が良いです。
補助清掃器具を利用することで、歯ブラシでは磨きにくく、届かない箇所をカバーできるためです。
実際に、歯ブラシのみで歯磨きをした際のプラーク(食べカスや細菌のかたまり)の除去率は6割ほどといわれていますが、補助清掃器具を併用すると9割程度まで除去率を向上させることができます。
歯ブラシのみだと、残りの4割は歯磨きをしてもプラークが除去できないということです。
プラークを放置すると、歯周病や歯肉炎の原因になり得ますので併用することをオススメします。

補助清掃器具(歯間ブラシ、デンタルフロスなど)を使用するタイミング

補助清掃器具(歯間ブラシ、デンタルフロスなど)を使用するタイミングとしては、歯ブラシで歯を磨いた後が良いです。
それは補助清掃器具を使用した除去して、食べカスやプラークが別の歯に付着する恐れがあるためです。
食べカスやプラークは、ノリのようにネバネバしています。
歯を磨いた後に、食べカスやプラークが別の歯に付着すると、せっかくの歯磨きが無駄になってしまいます。
そうならないためにも、補助清掃器具は歯磨き前に済ませておくと良いですね。

まとめ

この記事では歯ブラシ以外の補助清掃器具についてご紹介しました。
補助清掃器具と歯ブラシを併用することで、食べカスやプラークの除去率は劇的に改善されます。
補助清掃器具の中でも、初心者の方は使いやすい「歯間ブラシ」、慣れている方や若い方は「デンタルフロス」がオススメです。
詳細な説明や、具体的な使い方などに関しては「ママとこどものはいしゃさん」の加盟院に相談するといいですよ。
気になる方は、以下のリンクからお近くの「ママとこどものはいしゃさん」を探し、足を運んでみてください。

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