[ 予防 ]

2020年3月11日

口臭を引き起こす原因はこれだ!口臭対策の方法を教えます。

「自分の息が臭う」「息の匂いを指摘された」

このように口臭について悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

口臭が気になると、人との会話も楽しめなくなってしまいますよね。

この記事では口臭についてご紹介します。

口臭を引き起こす原因から対策までご紹介していますので、ぜひご一読ください。

口臭の原因

口臭の原因は大きく分けて三つあります。

・舌苔
・歯周病
・口腔乾燥

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

舌苔

 

舌苔とは、その名の通り舌に付いている苔のようなモノを言います。

この舌苔は食べカスなどが溜まって、細菌がはびこります。

通常の場合は、唾液などによって洗い流されるのですが、健康状態の悪化や、生活習慣によって舌苔ができてしまいます。

この舌苔が匂いの原因になり、口臭を引き起こすのです。

 

歯周病

 

歯周病とは、歯と歯の間や歯と歯茎の間など、普段ブラッシングが行き届きにくい箇所に細菌が溜まることで引き起こす病気です。

歯周病と聞くと、歯茎の後退や歯が抜けやすくなるイメージをお持ちの方も多いと思います。

歯周病は、歯周病菌が口内に蔓延しているために引き起こるため、歯周病と口臭の相関は非常に高いです。

 

口腔乾燥

 

口腔乾燥とは、口の中が乾燥することによって口臭を引き起こします。

緊張や水分不足が原因で口腔乾燥になります。

口の中の唾液は自浄作用を持っているため、その唾液が減少することで、口の中の細菌が増え、口臭に繋がるのです。

口臭の対策

みなさんが気になるであろう口臭の対策についてご紹介します。

・歯磨きをしっかりする
・舌磨きをする
・水分摂取を心がける

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

歯磨きをしっかりする

 

口臭は磨き残しの食べカスを栄養分として細菌が繁殖してしまうことが原因の一つに挙げられます。

日頃の歯磨きを丁寧に磨くことに意識して磨くことで、改善は見込めます。

歯ブラシのみならず、歯間ブラシやフロスのような清掃器具を併用するとで磨き残しが激減しますよ。

 

舌磨きをする

 

舌苔は誰もができてしまうモノです。

放置しておくと、口臭に繋がるので、定期的に舌磨きをし、汚れを取り除くと良いです。

強く磨き過ぎても舌を傷つけてしまい逆効果になるので、軽いブラッシングを心がけてください。

 

水分摂取を心がける

 

水分摂取を心がけて、唾液の分泌を促進させましょう。

そうすることで、口腔乾燥もいくらか防げます。

まとめ

この記事では口臭についてご紹介しました。

口臭と一口に言っても原因はいくつかあり、その原因に対してそれぞれ対策する必要があります。

“ママとこどものはいしゃさん”では、家族全員で来院しやすい雰囲気づくりを心掛けています。口臭について悩んでいる方がいらしたら、ぜひお近くの”ママとこどものはいしゃさん”までいらしてください。

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