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[ 小児矯正 ]

2019年7月10日

歯医者に行くのを嫌がる子供…歯医者さんはどうしてるの?

 

”医者に行くと子供がギャン泣き。スタッフさんもまわりの患者さんもニコニコ優しくて、子供が泣いても怒られたりはしないけど、だからといって、このままでは子供の歯の治療が進まない…早く治療しないと虫歯が悪化してしまうから、「次回は、押さえつけて無理やり治療しますか?」と提案されてしまった…。“

小さなお子さんをもつ親御さんなら、きっと、そんなに珍しいお悩みではないでしょう。

「ママとこどものはいしゃさん」にも、同じお悩みを抱える親御さんが、救いを求めて駆け込んでこられます。

 

■お子さん専門の小児歯科で相談を

歯科医院には、お子さんを専門に治療している診療科である「小児歯科」があります。ご自宅の近所に小児歯科がなかったから一般の歯科医院でお子さんを診てもらったとか、小児歯科の看板を掲げていて治療はできるけれど、実際には患者さんが大人ばかりでお子さんの扱いに慣れていないとか、歯科医院にもさまざまなタイプの医院があります。

お子さんが歯医者嫌いにならないように、トラウマにならない治療を受けさせることは小児歯科にとって一番の使命と考えています。お子さんが「歯医者は楽しいところ」という印象を持って気軽に通えるようになれば、生涯を通じて歯やお口の健康を自主的に守っていける習慣を身につけられるからです。お口の健康は全身の健康と密接に関係しているので、お子さんが健康に恵まれた幸せな人生を送るためには、非常に重要なことなのです。

 

■歯医者に慣れるトレーニングからスタート

「ママとこどものはいしゃさん」には、親御さんがお子さんと一緒に通えるように、キッズルームを用意しているところがたくさんあります。医院によっては、保育士が常駐していることも。親御さんの治療中はスタッフがお子さんをお預かりし、キッズルームで一緒に遊んで待っていられます。まだ、お子さんが歯医者に通う前の段階でも、ママや家族が歯科医院に通う時、お子さんを連れてきてキッズルームで遊ばてみてはいかがでしょう?歯医者は怖くない、楽しいところというイメージ付けになると思います。

 

■嘘はつかないで連れて行きましょう

いよいよ歯医者に通うことになった際、お子さんが嫌がっていても、違うところに行くなどと嘘をついて連れていくのは止めましょう。不信感が募って、ますます嫌がります。叱りたくなっても我慢して、少しでも行く気になったら誉めてやる気を出させて連れて行くようにしてください。

いよいよ診療のスタートですが、嫌がっている場合は無理やり治療を進めることをせず、診療台に座って背もたれを倒したり、治療器具を見せて説明したり、お子さんが納得するまで練習を続けます。少し慣れてきたら、治療器具は使わずにフッ素塗布など、虫歯予防の薬液を歯の表面に塗るくらいのことから始めます。我慢してお口を開けていられたら、大げさなくらいに褒めてあげましょう。

歯科医院によっては、ご褒美にガチャガチャを用意しているところもあります。通院のモチベーションにしているお子さんも多いようです。

 

■アニメを見ながら治療できる小児歯科も

それでもお子さんが泣いてしまう、どうしても治療できないという時、診療台に大きなモニターを設置していて、お子さんの好きなアニメを見ながら治療を受けられるように設備を整えている小児歯科もあります。モニターまで設置していなくても、タブレットやスマートフォンで映像を見ながらだと治療を受けられた、というお子さんはたくさんいます。好きなものに気をとられてリラックスできるので、緊張が和らぐのでしょう。

 

 

「ママとこどものはいしゃさん」グループの加盟院では、小さなお子さんの治療を専門に行う歯科医師が揃っています。ママさん向けの美容診療にも対応していますので、お近くの医院を探して、ぜひ親子でお越しください。

 

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