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[ 予防 ]

2019年11月9日

子どもを「歯医者嫌い」にさせないための方法

歯医者さんが怖い、という方は意外に多いものです。その傾向が強くなると「歯科治療恐怖症」という病名さえついてしまうのですから、十分に注意する必要があります。そこで重要となるのが小児歯科での治療です。歯医者さんを嫌いになる、あるいは苦手になるきっかけは、多くのケースで子どもの頃の歯科治療にあるからです。

▼最初に出会う歯医者さんは重要

お子さまが初めて歯科診療を受けることとなる歯医者さんは、極めて重要となります。そこでどのような治療を受けるかによって、その後の人生も大きく変わりかねないからです。例えば、乳歯が生えてきてむし歯になってしまった時。初めて受診した小児歯科がとても痛い治療を行うところだったらどうなるでしょうか。その時の記憶がいつまでも残り、もしくはトラウマとなることで、できるだけ歯医者には近寄らないようにしよう、という心理が働いてしまいます。その結果、大人になってからも歯医者から遠のき、むし歯や歯周病を重症化させてしまうのです。

▼お子さまのペースで診療を進める

「ママとこどものはいしゃさん」の加盟院であれば、お子さまのペースに合わせた歯科診療を受けることができます。ですから、たとえむし歯あったとしてもいきなり歯を削るようなことはしません。心の準備もできていないのに、電動のドリルで歯を削られてしまったら、ものすごい恐怖を感じますものね。そのため、お子さまの立場に立った歯科診療を実施することが大切となります。

▼お子さまとの信頼関係を築く

優秀な歯医者さんは、初めて来院したお子さまとのコミュニケーションをしっかりとろうとします。まずは楽しくお話することから始めて、お互いに信頼できる関係を築き上げるのです。そうすることで、多少痛い思いや怖い思いをしたとしても「この先生だったら大丈夫」と思えるようになるものです。

▼痛みに配慮した歯科治療

実際にむし歯を削る際にも、きめ細かい配慮が行える歯医者さんに治療をお願いしましょう。具体的には、むし歯を削る量を最小限に抑えたり、局所麻酔を打つ前に表面麻酔を作用させたりするなどの工夫です。そうした痛みに配慮した繊細な歯科治療であれば、お子さまも歯科治療が苦手になることが少なくなります。もちろん、これらは手間と時間のかかることですが、そうした配慮を怠らない歯医者こそ優れているといえるのです。

▼まとめ

このように、お子さまを歯医者嫌いや歯科治療恐怖症にさせないためには、細かい点にまで配慮できる歯医者を選ぶことが大切です。「ママとこどものはいしゃさん」の加盟院なら、そうした優れた小児歯科医がすぐに見つかりますよ。

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