[ 歯科医療の安全性 ]

2020年6月7日

声かけを重視している小児歯科がおすすめ

子どもの歯医者さんは、一般歯科の歯医者さんとは異なる部分が多々あります。もうすでにお子さまを小児歯科に通わせているご家庭なら、いろいろ思うところもあるかと思います。とくに、声掛けを重視している歯医者さんというのは、子どもも歯科治療を受けやすくなっていますよね。今回はそんな歯科診療における「声かけ」の重要性について、わかりやすく解説します。

▼声かけをしない歯医者さんについて

ひと昔前の歯医者さんというのは、お医者さと同様に、上からものをいう人が少なくありませんでした。診断を下したあとも、詳しい説明は行わずにもくもくと治療を行う歯医者さんもいらっしゃいます。けれども、そうした歯科診療というのは、お世辞にも患者さんの立場に立っているとはいえませんよね。とくに、小児歯科において声かけを行わないのは、子どもにとって大きな悪影響を与えてしまうことが珍しくないのです。

▼歯医者さん嫌いになる理由

声かけをきちんと行わない治療は、歯医者さん嫌いにさせてしまう主な原因といえます。初めて出会う歯医者さんがもくもくと診療を進めるようであれば、子どもも強い不安感や恐怖心を感じるものですよね。それがある種のトラウマとなって、もう二度と歯医者さんに行きたくないと感じてしまうことも珍しくないのです。それはある意味で、小児歯科医として失格といえます。

▼歯医者さん嫌いになることのデメリット

小さい頃に歯医者さん嫌いになると、それ以降は歯医者さんに近づかなくなってしまいます。むし歯や歯周病というのは、一度かかると自然には治らない病気なので、放置するとどんどん重症化するのが一般的です。その結果、歯の発育が阻害されたり、歯の機能が損なわれたりする悪影響は避けて通ることができません。それだけに、歯医者さん嫌いにさせない、というのは、小児歯科の先生が背負った重要な責任のひとつといえます。そこで有用なのが歯科診療における声かけですね。

▼声かけがあることで安心できる

歯科治療は、誰にとっても不安がつきまとうものです。それが小さなお子さまだったらなおさらですよね。そんな歯科治療において、こまめに声掛けを行ってもらえるだけで、患者さんは驚くほど安心できるものです。そういう意味でも、声かけをしっかり行ってくれる小児歯科を選ぶことをおすすめします。それは一般歯科においても同じことがいえます。

▼まとめ

このように、子どものことを第一に考えた歯医者さんは、小児歯科診療の中でていねいに声掛けを行っているものです。そんな優れた小児歯科医をお探しなら「ママとこどものはいしゃさん」の加盟院に連絡してみてください。きっと、素晴らしいこどもの歯医者さんが見つかりますよ。

「ママとこどものはいしゃさん」加盟院の検索はこちら

ブログ

新着ブログ
予防
審美
小児矯正
歯科医療の安全性
歯科トピックス