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[ 審美 ]

2019年9月2日

ホワイトニングって痛くない?方法は?本当に白くなる?

 

白く輝く歯は、爽やかで清潔なイメージを与えます。歯が黄ばんでいたり着色汚れがあったりすると、思いきり笑ったりしゃべったりできなくなってしまいがち。近頃は日本でも欧米のように、身だしなみとして歯のホワイトニングを検討する方が増えてきました。多くの歯科医院で、手軽にできる最新のホワイトニングシステムが導入され、費用面についても以前に比べて手が届きやすくなっています。

ホワイトニングに興味があるけれど、「痛いのでは?」「本当に白くなるの?」といった疑問がいっぱいで一歩踏み出せずにいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは「ママとこどものはいしゃさん」でも手掛けている、一般的なホワイトニングについての疑問や方法についてまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

■ホワイトニングは痛くない?

ホワイトニングの施術自体は、痛みが出ることをするわけではないのですが、お口の状態によっては多少しみることがあります。歯科医院では事前に、痛みや沁みなどのリスクを含めて説明しています。ご状況に応じて「しみ止め」などを処置していますので、ご確認ください。

また、長時間のホワイトニングをおこなったことにより、知覚過敏の症状がでることがあります。一般的には、施術前に知覚過敏のチェックをおこないます。ご自身でも、ホワイトニングの施術後24時間は、冷たい飲物などの刺激が強いものの摂取は控えるようにしてくだい。痛みがおさまらない時は、鎮痛剤を使用すると良いでしょう。

■本当に白くなる?

ある程度の時間は必要ですし個人差はありますが、ホワイトニングで歯を白くしていくことは可能です。

歯の着色の原因は、先天的に着色しているもの、喫煙など生活習慣によるもの、飲み物や食べ物に含まれるステインによるもの、歯の神経を抜く治療をおこなって変色が起きたもの、加齢による黄ばみなど、さまざまです。着色汚れの程度や歯質など、個人差がありますが、やり方によっては1回の施術で白くなったことが実感できるケースもあります。

ホワイトニングの方法にもよりますが、何回か回数を重ねて希望する白さへ近づけていきます。そのため、もし「この日までに白くしたい」と考えているイベントなどがあれば、計画的にスタートするようにしましょう。

■どんな方法がある?

ホワイトニングの方法には、大きく分けて3種類の治療があります。ホームホワイトニング、オフィスホワイトニング、デュアルホワイトニングです。

 

<ホームホワイトニング>

患者さんがご自宅で、ご自身の都合のよい時間にホワイトニングをおこなう方法です。まずは歯科医院でマウスピースやホワイトニングの薬剤など、必要なアイテムを購入します。ホワイトニングのシステムによりますが、基本的には都合のタイミングで決められた時間、マウスピースを装着します。

ホームホワイトニングは、歯科医院で行うホワイトニングと比べると、白さを実感できるまで時間がかかります。しかしながら、後戻りしにくいというメリットがあります。

 

<オフィスホワイトニング>

歯科医院でおこなうホワイトニングで、白さを実感できるスピードの速さが最大のメリットです。高濃度の薬剤を塗布し、特殊なライトを照射して白くしていくため、歯質などによる個人差はあるものの、一度の施術で白さを実感できる場合もあります。結婚式や面接など、白くしたい日が迫っている方にオススメです。

 

<デュアルホワイトニング>

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用する治療方法です。両方の良いところを採り入れられますので、早く白さを実感できて、白さを長持ちさせることができます。

 

ホワイトニングについて興味がある方は、「ママとこどものはいしゃさん」グループの加盟院に、お気軽に相談を!ぜひ、お近くの医院を探してみてください。

 

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