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[ 予防 ]

2019年9月6日

どうする?子どもの定期検診!予防歯科のすすめ

子どもの成長は早く、1~2カ月でもお口の状況はどんどん変わっていきます。大人と違って子どもの歯は弱いので、虫歯にもなりやすいといえます。初期の段階で虫歯を発見しなければ、あっというまに悪化してしまいます。

そのため「ママとこどものはいしゃさん」では、子どもの定期検診は、3カ月ごとくらいに受けていただくことを推奨しています。

おとなになってから虫歯や歯並びのことで悩むことがないように、親御さんが、小さいうちから歯科医院へ連れていき、定期検診を受ける習慣をつけてあげてください。

■子どもの定期検診はいつから通えばいい?

定期検診のタイミングは、子どもの成長によって異なりますので「何歳から」とは一概には言えません。

オススメなのは、歯が生え始めたタイミングです。そこで最初の検診を受けると良いでしょう。その後は、歯科医師の指示に従って定期的に通院しながら、お口の中をチェックしていきます。

乳歯が生え始めの頃からお口の中をしっかりと管理し、フッ素塗布やシーラント処置などの虫歯予防をおこなって乳歯をきれいに守れれば、永久歯になった時も虫歯になりにくく、きれいな歯並びを維持しやすいと言われています。

また、最近の子どもは顎が小さくて歯並びが乱れがちな傾向にあります。歯並びがガタガタになると、見た目に影響がでるほか、噛み合わせにも問題が出て、健やかな心身の成長の妨げになることも…。

そこで、小児矯正を施して正しい歯並びになれるように発育を促していく必要があるのです。定期検診に通っていれば、ちょうどよいスタート時期がわかります。

小児矯正に適したタイミングは子ども一人ひとりによって異なりますが、定期的に歯科医院へ通うことによって時期を逃さず、小児矯正の提案を受けられます。そうすると、目立つ矯正装置をつけたり抜歯したりといった大掛かりな治療をしなくても、子どもの歯並びをきれいに整えることができる場合があります。

■子どもが歯科医院に慣れるためにも定期検診を

初めての歯医者デビューが虫歯の治療であったなら…子どもにとって、歯科医院は怖いところ、痛いことをするところ、というイメージになってしまいかねません。

子どもがやがて成人し、さらには高齢者になったとき、ご自身の天然の歯を少しでも多く残しておければ、クオリティオブライフという生活の質が向上し、幸せな人生が送れるといわれています。そのためにも、お口の健康を維持するために欠かせない歯科医院に気軽に行けるようになっておく必要があります。

大切な子どもの将来の健康に大きな影響をもたらすため、できるだけ早めに、心身の負担が少ない形で歯医者デビューをおこなうことが大切です。

親御さんの通院に連れてきて、キッズスペースで遊ばせることをメインにしつつ、ついでに歯科検診も…といった慣れさせ方もできます。

「歯医者さんは楽しいところ」と子どもの患者さんに思ってもらえるように、「ママとこどものはいしゃさん」の歯科医院も居心地の良い雰囲気づくりを心がけています。

 

子どもの定期検診は、「ママとこどものはいしゃさん」グループの加盟院に相談を!ぜひ、お近くの医院を探してみてください。

 

「ママとこどものはいしゃさん」加盟院の検索はこちら

https://mamatokodomo-no-haishasan.com/find/